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2019.07.26

【英国】およそ3分の1のLGBT+研究者たちが退職を考えている

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職場における差別が原因で、英国のLGBT+の研究者たちの28%が仕事を辞めることを考えていると回答。トランスジェンダーの研究者においては、その数がおよそ50%にまで増える。

 

調査は1,000人の回答に基づいている。回答者のうち16%がハラスメントや排除された経験があると答え、30%がLGBT+の人たちがそのような状況に置かれているのを目にしたことがあるという。

 

調査によれば、回答者の60%は、彼らの所属する組織はLGBT+の人たちに対して支援的だと感じているが、一方で17%は、職場はサポートに欠け、場合によっては差別があると答えている。

 

回答者の70%が、自分の職場はLGBT+への配慮を改善させていると答えているが、49%はもっと努力すべきだと答えている。

 

Due to discrimination in the workplace, 28% of UK’s LGBT+ scientists said they are thinking about quitting their job. For the transgender community, that number goes up to almost 50%.

 

The survey was based on 1000 responses. 16% of the surveyed people said they experienced harassment or exclusion and 30% have witnessed other LGBT+ people getting harassed or excluded.

 

According to the survey, 60% of the respondents felt their organizations are supportive to the LGBT+ community, while 17% said they felt a lack of support or even discrimination.

 

Despite 70% of the respondents feeling their company was improving their policy toward LGBT+, 49% answered that the company needed more awareness.

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